はじめに
UnityでVRMおよび、VRMAを扱うための準備を行います。
具体的にはUniVRMのインストールを行います。
環境
VRM1.0
Unity2022.3.16f(これを使用して記事を書いているだけでこのバージョンが必須ではないです)
パッケージのインポート
まずは、UnityでVRMを扱うためのパッケージをインポートします。
パッケージのURLはこちらから確認できます。
https://github.com/vrm-c/UniVRM/releases

ページのUPM Packages の click to expand をクリックして展開します。
下記のような表示になります。赤枠のURLを使用します。

記事執筆時点では0.128.3が最新なので、これを使用しますが、とりあえず最新のものを使用すれば大丈夫だと思います。
Unityを開き、Window > Package Manager からパッケージマネージャを開きます。
左上の「+」ボタンをクリックし「Add package from git URL」を選択します。

入力欄が表示されるので、下記の2つのパッケージをインストールします。本記事ではVRM1.0向けなので0.x向けは省略します。

com.vrmc.gltf | https://github.com/vrm-c/UniVRM.git?path=/Assets/UniGLTF#v0.128.3 |
com.vrmc.vrm (VRM 1.0) | https://github.com/vrm-c/UniVRM.git?path=/Assets/VRM10#v0.128.3 |
インストールされたらVRMを使用する準備は完了です。
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